高根ベビーリーフ菜園です!

ベビーリーフは、その名の通りの野菜があるわけでなく、一般的に発芽から10日から30日程度で摘み取った若葉のことを指しています。
ピノグリーン
(小松菜のベビーリーフ)

若い葉っぱなので、成長しきった葉より、ビタミンやβカロテン、カルシウム、葉酸、鉄分などを多く含んでいます。

また、若い葉にはエグミが少なく、生食としておいしく食べることができるので、サラダなどで手軽にたくさんの栄養を摂取することができます。

ヨーロッパやアメリカなどでは、様々な野菜のベビーリーフを混ぜたベビーリーフミックスがスーパーマーケットなどで広く販売されていましたが、近年は日本でも飲食店はもちろん、一般家庭でも普及してきました。

高根ベビーリーフ菜園では、現在ほうれん草・小松菜・ビート・ルッコラを、55棟の栽培ハウスで育てています。

高根ベビーリーフ菜園では、おいしくて栄養のあるベビーリーフをできるだけ多くの人に食べていただきたいと、日々一生懸命に栽培に取り組んでいます。